※当サイトにはアフィリエイト広告が含まれます

moonスカイステージで『舞音-MANON-』を見て思ったのは、
まさおがつい最近までいたのだなぁということです。
だいぶ前からたまきちがトップスターだった気がしていて、
まさおの時代がとても昔のように感じました。

するするっと上りつめていた

実力に対して妙に使われている下級生がいると、
「不自然だなぁ」と思ってしまいます。

しかしたまきちに関しては、全く引っ掛かりがありませんでした。
いつのまにかするするっと上がってきていた気がします。

これは個人の主観ですから、
「不自然だったよー」と思っている方もいるかもしれません。
わたしがたまきちに好感を持っていたせいもあるでしょう。

たまきちが『ラストプレイ』新人公演の二番手役に抜擢されたときは
「すごい下級生が現れたものだなー」なんて思っていましたが、
その後も新人公演主演を独占することはなく、
本公演でも飛び抜けて目立つわけではなく、
さらには番手がよくわからなくなっているうちに、
気付けば『舞音/GOLDEN JAZZ!!』で二番手になっていました。

あまりにしっくりきている男爵

トップ就任直前のたまきちキャンペーンはちょっと不自然でしたけどね。
過ぎてしまえば一瞬のことで、そんなこともあったなぁという感じです。

『グランドホテル』でセンターに立つたまきちを観たら、
胸にこみ上げてくるものがあるかな……と思いきや、
あまりにしっくりきていて特に何も思いませんでした。

きりやんのスカピンのときは目頭が熱くなったことを覚えています。

まさおのロミジュリはロミオ役が半分ということもあって、
「なんでこんなことするんだろうなぁ」
という気持ちが先立ってしまいました。

たまきちは
「なんだか昔からトップスターだった気がするー」
というのが正直が感想です。

たまきちの未来を考えてしまう

たまきちはかなり若くしてトップスターになったものの、
長期になるとは限りません。

ある意味すでに完成されているので、
早めに辞めたとしてもそれはそれで納得してしまいそうです。

ちゃぴもどうなるのかな…という疑問があります。
宙組みたいにちゃぴ退団後はトップ娘役空席かもしれません。

とは言え、お披露目からこんなことを考えるのは早計ですね。
まずは『グランドホテル/カルーセル輪舞曲』を
千秋楽まで無事に務め上げてほしいです。

お知らせ

わたしの小説家デビュー作『成瀬は天下を取りにいく』が新潮社から3/17に発売されます!
滋賀県大津市が舞台の作品で、西武大津店やミシガンが登場します。
読んでいただけるとうれしいです。