star星組のスカーレットピンパーネルトークを見ました。
制作発表会後のべにー、あーちゃん、ことちゃんのトークです。
3人ともスカピンへの思い入れが強そうですね。
「好きな場面は?」の質問に、わたしも考えこんでしまいました。

スカピン制作発表会

ことちゃんとあーちゃんは制作発表会はじめてなんですね。
あーちゃんは他の組の制作発表会を見て雰囲気を掴んだものの、
とても緊張したそうです。

ことちゃんはこれまでスカピンに出ていない自分を、
「新参者」と称していました。
とてもそんなふうには見えませんけどね。

出てはいないものの音楽学校のときに通い詰めたそうで、
べにーの新公も見ているのだとか。

大好きな柚希礼音さんの役をやるということで、
きっとプレッシャーも大きいでしょうね。

好きな場面

好きな場面の話になったとき、
「わたしだったらなんて言おう」と思ってしまいました。
魅力的なシーンが多くて選べません。

ことちゃんは船の上でスカピン団が変身する場面、
あーちゃんは結婚式の場面だそうです。

これを聞いただけでも、
「炎の中へ」と「あなたこそ我が家」が頭の中で流れます。

べにーの一押しは1幕最後の場面。
「ぶつかりそうでぶつからない、心の探り合いがいい」とのこと。

わたしもやっぱりべにーと同じかもしれません。
1幕最後が盛り上がるのは小池作品の定番ですが、
特にスカピンの「謎解きのテーマ」は一番の見せ場でしょう。

でも「マダム・ギロチン」も「鷹のように」も「男とお洒落」も
「栄光の日々」も全部いいんですよね……。

マルグリットの「忘れましょう」も好きです。
二人のすれ違いが如実に表れていて、
「これからどうなっちゃうの?」とハラハラします。

3人の意気込み

ことちゃん演じるショーヴランは必死すぎて、
灯台下暗しというか、近くのことに気付かない人だそうです。

「ただの間抜けにならないようにしたい」と言っていましたが、
わたしはこれまでショーヴラン「ただの間抜け」だと思っていたので、
今度は「必死すぎる人」という視点で見ようと思います。

べにーにとってスカピンは
「わたしの夢の道しるべとなった作品」だそうです。

ハードルが高くて大変じゃないかな?と思ってしまいますが、
紅パーシーなら華麗に飛び越えてくれることでしょう。


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