moon月組前トップスター龍真咲さんが『1789』で、
マリーアントワネットを演じることになったと知って驚きました。
どんなアントワネットになるんだろう? と思っていたら、
タイミングよく月組の風と共に去りぬが放送していました。

まさおアントワネット

おとといTwitterを見ていたら、
この速報画像が目に入りました。

帝国劇場『1789 バスティーユの恋人たち』より引用

「また『1789』やるのね~、ロナンとオランプは前と一緒で…
 まさおが出るの? しかもアントワネット!?」と驚きました。

月組本でアントワネットに扮していましたが、
まさか本当にやることになるとは。

どんなアントワネットになるのかいまのところ想像できませんが、
きっと魅力的なアントワネットになるでしょう。

月組版『風と共に去りぬ』

発表翌日、なんとなくスカイステージを付けたら
女装のまさおがアップで写っていました。
一瞬「あれ、スカイステージで速報やるんだっけ?」と思ったら、
月組『風と共に去りぬ』のNOW ON STAGEでした。

いま中日劇場特集をしているんですね。
それにしてもタイミングが良くて驚きました。

現在「女優」である龍真咲さんよりも、
当時「女装をしている男役」の龍真咲さんのほうが女性っぽく見えるのは
面白い逆転現象だなぁと思いました。

先日2013年宙組『風と共に去りぬ』を見ていて、
「わたしには面白さがわからないなぁ」と思っていましたが、
月組版はそれなりに面白かったので、
単純に組への思い入れの差かもしれません。

それに、内容も結構ちがいますよね。
スカーレットの過去の夫がちゃんと登場しています。
スカーレットの奔放さがより強く感じられる作品になっていて、
トップスターがスカーレットであることに配慮されている気がしました。

轟バトラーの圧倒的存在感

月組『風と共に去りぬ』が面白かった理由のひとつは、
轟さんがレットバトラーだったことだと思います。
この人の圧倒的なレットバトラーぶりには、
もはや文句のつけようがありません。
馬車を走らせているシーンなんて男そのものですからね。

そんなカッコよすぎるバトラーを翻弄するのがスカーレットです。
ここでスカーレットにも力がないと説得力がなくなるところですが、
まさおスカーレットはかわいくて自由奔放で、
これじゃ轟バトラーもかなわないだろうなぁと思ってしまいました。


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