moon7月14日にスカイステージで『1789』を見ました。
ロナンにとっては命日ですね。
まだ3回目なので、見るたびに新しい発見があります。
モブキャラも見ていて面白いです。

舞台と映像の違い

『1789』は劇場で見たときのインパクトがすごくて
改めてスカイステージで映像を見たら
「思ったより地味だな」と思ってしまいました。

小池先生の作品は特に舞台装置を使うので
舞台と映像のギャップが大きいのかもしれません。

カメラワークの問題なのか
1幕終わりの盛り上がりが伝わりづらいのも残念です。

しかし映像ならではの良さもあります。
自分だったら見ないようなところが見られるので
映りこんだモブの生徒に目が留まることもあります。

フランス革命と学校行事

革命派の人々を見ていて
小学校のクラスみたいだなぁと思いました。

ロナンとデムーランたちが仲間割れをするときなんて
運動会や合唱コンクールの練習で揉めているときのようです。

クラスにはお金持ちもいればそうではない人もいます。
目立つ子もいれば後ろでただ見ている人もいます。
コマちゃんみたいにおろおろするキャラもいますね。

全員で一致団結してフランス革命を成し遂げてめでたしめでたし
…とならないところが残酷なところではあります。

みやるりアルトワ

はじめて観たときに「みやるりの一人勝ち」と書いたのですが
改めて見るとそうでもない気がします。
単にわたしがみやるりを好きなだけでしょう。

あるいは宝塚と東京で演技が変わった可能性も…?
わたしが見たときはもっとやりすぎな感じが印象があったんですけどね。
これも映像と舞台の違いでしょうか。

すごくどうでもいいことですが正面から見たアルトワ伯と
「いつもここから」の菊地さんは髪型が似ていると思います。
現在の髪型はどうなっているか知りませんが、
Eテレのピタゴラスイッチで似た髪型のときの映像が流れます。


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