cosmos連日放送されている宝塚クロニクル。

ここ3日間はチャンネル争いに勝って見ることができています。
昨夜は宙組版の放送でした。

みりおんとゆうりのダブルヒロイン?

言うまでもなくトップ娘役はみりおんこと実咲凜音さんなのですが、
それと同等にゆうりこと伶美うららさんが
ヒロインをやっていたように見えました。

単なる気のせいということで片づけられる問題でなく、
凰稀かなめの退団公演であるところの
『白夜の誓い ―グスタフIII世、誇り高き王の戦い―』
ポスターにもみりおんとゆうりが同じぐらいの大きさで映っています。

公演期間は違えど、ヒロインを務めた回数的には同じですね。
みりおんが本公演2回、中日劇場公演1回、全国ツアー1回の4回、
ゆうりが新人公演2回、小劇場2回の計4回です。

『宝塚クロニクル』では各公演のダイジェストを映すので、
2人が出てくる回数が同じぐらいに感じたのだと思います。

この扱いに対してどうこう言うつもりはありませんが、
本人たちはどんな気持ちでいるのかと思ってしまいます。

ベルばらやりすぎ

『風と共に去りぬ』も今年のような気がしていましたが、
昨年末が千秋楽だったのですね。

さらに次の大劇場公演が
『ベルサイユのばら―オスカル編―』というのは
ファンの方にとって大変だったと思います。

風共もベルばらも宝塚の名作ということになっていますが、
何度も見るファンにとってみれば
「もういいよ」ってなりがちな作品ですからね。

その後、大劇場公演に加えて全国ツアーでも
『ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-』
をやっています。
おなかいっぱいですね。

次期トップスターまぁくん

正式発表があるまでまぁくんが次期トップスターになるのか
半信半疑だったところがありました。

実際に発表を聞いたら「そうだよね」と納得しましたが、
なぜ半信半疑だったかといえば
はっきりした2番手という感じがしなかったせいだと思います。

風共のスカーレット、ベルばらのアンドレを
役替わりでなく1人でやっていたら
もう少し2番手らしさが増したのではないでしょうか。

全国ツアーで主演を張っているまぁくんを見たら
たしかにこの人は真ん中に立つ人なんだなと実感しました。

みりおんもまだヒロインらしいヒロインを務めてないように思うので、
まぁくんとの新コンビに期待です。


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