cosmos日曜日の21時からは新作をやることが多いので、
きのう「何をやるのかな~」と思って見てみたら、
2013年宙組『風と共に去りぬ』宝塚大劇場版でした。
なんだかずいぶん古い作品に見えました。

なんとなく古く感じる

今回放送されていたのは凰稀かなめさんがレットバトラーで、
まぁ様スカーレット、悠未ひろさんアシュレ版です。
みりおんはトップ娘役にもかかわらずあまり目立たないメラニー役で、
緒月遠麻さんのベル・ワットリングは異彩を放っています。

『風と共に去りぬ』は宝塚の古典ともいえる作品なので、
古く感じるのはある意味当然なのですが、
3年半前ってこんなメンバーだったのか~と思ってしまいました。

先日退団した花組トップ娘役花乃まりあさんも宙組にいました。
本公演では名もなき令嬢役ですが、
新人公演ではスカーレットをやったんですね。

上演からまだ3年半しか経っていないのだと思うと、
ちょっと意外な気がします。

3年半の歳月

とはいえ、宝塚というのは移り変わりの早いものなので
3年半もあればこれぐらい入れ替わりがあって当然でしょう。
トップスターもみんな変わっています。

スカーレットを演じたまぁ様がトップスターになっているのは、
宝塚的には自然な流れといえるでしょう。

100周年を挟んでいるのも古く感じさせる要因かもしれません。
2014年より前と後とでは、なんとなく潮目が変わった気がします。

自分の感覚で2013年というと、ついきのうのことみたいですけどね。
これもわたしがほぼニートみたいな変わらない生活をしているせいで、
若い人ならもっと感じ方が違うのではないでしょうか。

現に我が家の子どもも当時は0歳だったのが、
いまでは3歳になっています。

風と共に去りぬの良さがわからない

風共大好き!という方には申し訳ないのですが、
『風と共に去りぬ』はベルばら以上に楽しみ方がわかりません。
映像で観ているので、劇場で観たらまた印象が変わるでしょうか。

バージョンによってもだいぶ違いますね。
近年スカイステージで何度か見た2015年月組版のほうが、
ストーリーがわかりやすかった気がします。

またいずれ上演することでしょう。
たまきちバトラー、ちゃぴスカーレットやったりして…?
と、ちょっと頭に浮かびました。


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