flower花組エリザベートの稽古場情報を見ました。
組長とトップスターが並んで稽古場の様子を伝えるこのコーナー。
みりおが出てきたのを見て
トップスターが交代したことを実感しました。

12年ぶりの再演

花組のエリザベートは12年ぶりになりますから、
前回出演していた生徒も少なくなっています。

2002年花組版の主な配役を見ていると
なんだかすごく昔のことのように感じてしまいますね。

退団したジェンヌというのは
ある意味伝説みたいになっていますから、
「あの人がこの役を!」みたいに誇張して感じてしまいます。

今回のエリザベートの配役も
10年後に見たらそんなふうに思うのでしょう。

一花ちゃんとゾフィー

今回退団する一花ちゃんは
新人公演でゾフィーをやっていたんですね。

月組の城咲あいちゃんも
2005年と2009年の月組エリザベートで同じパターンでした。

あのときは4年しか空いていませんでしたが、
今回は12年空いているのでだいぶ変わっていることでしょう。

エトワールは誰?

個人的にエトワールをするのか気になります。

あいちゃんはエトワールやらせてもらえなくて、
小池先生から嫌われているとかなんとか言われていました。

2005年の月組『エリザベート』でも
退団するゾフィー役の美々杏里さんがエトワールだったので、
一花ちゃんもエトワールをやる可能性が高いと思います。

2005年月組『エリザベート』

みりおにとっては3回目のエリザベートです。
1回目はまだ下級生で小間使いのような役をしていました。

DVDで見てみると、
バートイシュルのシーンでチラチラ映っています。

フランツがシシイをダンスに誘い、
みんなで頭を抱えるシーン、若き日のみりおがかわいいですよ。

2009年月組『エリザベート』

2回目のエリザベートはルドルフ、シュテファンの役替わりでした。
ブルーレイに収められているのは革命家シュテファンの役です。

みりおシュテファンの見どころと言えばヒゲですね。
いまいち似合っていないヒゲをたくわえているところが、
無茶な企てをしている革命家という役柄に
絶妙にマッチしていたように思います。

余談ですがルドルフ役を務めているのは
すっかりバラエティタレントと化している遼河はるひさんです。

あひちゃんはどの役をやっても
しっくり来ないジェンヌだったように思います。

わたしはそこも含めてわりと好きでしたが、
いまのバラエティタレントのほうが板についている気がします。

2009年エリザベートの新人公演では主役のトートを務めました。
すでに新人公演で何度も主演を務め、
まさみりでバウホール主演もしていた頃でしたから
ある意味できて当然という空気だったわけです。

プレッシャーもあったと思いますが、
見事なトートを見せてくれました。

あれから5年で本公演のエリザベートが回ってきたわけですが、
どんなトートになることでしょう。


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