flowerスカイステージで『Music Family』総集編を見ました。
この番組ほとんど見ていなかったみたいです。
新鮮な気持ちで楽しむことができました。

豪華総集編

15分番組×5本を60分に縮めた総集編。
トーク部分がカットになって歌だけ抽出されています。

次から次へと名曲が流れるので
むしろこの総集編だけ見れば十分なのでは…
と思ってしまいました。

『Music Family』というタイトルだったことも
今さら知りました。

なんとなく「Music fairy」だと思っていました。
フェアリーじゃなくてファミリーなんですね。

羽立光来とカルロッタ

ほかの作業をしながらチラチラ見ていたのですが
「This Place Is Mine」が流れてきた瞬間
手を止めて画面にくぎ付けになりました。

歌っているのは花組の羽立光来くん。
本当に「くん」付けが似合うような男役さんです。

それが完璧にカルロッタになりきって歌っているのです。

すべてのオペラで主演を演じてくれていいよ!
と思ってしまうような歌唱でした。

なんかすごいものを見たと思って
感想をネットで検索したら
本放送のときすでに話題になっていたんですね。

総集編で見ることができて良かったです。

びっく

羽立光来くんの愛称はびっくというんですね。
「大きいからびっく? まさかね」
と思っていたら本当にその通りみたいです。

「びっぐ」ではなく「びっく」なのは
こだわりなのだとか。

ビックカメラと同じような理由かもしれません。

「Bic」はバリ島のスラング(俗語)です。「大きい(Big)」の意味を持つ一方、ただ大きいだけでなく中身を伴った大きさ、という意味もあります。

これを踏まえて「びっく」を使っているとしたら
志の高さを感じます。


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