flowerスカイステージで連日放送している宝塚クロニクル、
雪組に続く第2弾は花組編でした。
なんといっても蘭寿さんの退団が大きなできごとでしたね。

男役・蘭寿とむの有終の美

わたしは蘭寿さんが宙組時代、
劇場に何度か足を運んでいたのですが
その頃よりもギアが一段上がったような印象を受けました。

宙組時代は2番手、
花組時代はトップスターという立場の違いはありますが、
それを抜きにしても男役・蘭寿とむとしての存在に
磨きがかかったような気がします。

最後のショー『TAKARAZUKA ∞ 夢眩』で
センターに立つ姿はまさに太陽という感じでした。

蘭寿さんが宙組時代に出演されていた
『ファンキーサンシャイン』の主題歌の歌詞の中に、
太陽のことを「特別な存在じゃないけど 必要な存在」
という部分がありました。

それに対して蘭寿さんが
「歌詞ではあのように言っていますが、私は太陽は特別な存在だと思います」
と冗談っぽく言っていました。

蘭寿さんはご本人が言う太陽のように
特別な存在かつ必要な存在だったように思います。

柚香光の推されっぷり

新人公演主演2回、バウホール公演主演1回、
さらにはエリザベート本公演のルドルフ役、トークショーの出演など、
大活躍の一年だったことがわかりました。

下手したら蘭寿さんやみりおと同じぐらい
画面に映っていたような気がします。

れいちゃんの見た目の華というのは本当に貴重ですね。
このままいけばいずれトップになる人材でしょう。
実力もつけていってくれるといいですね。

怒涛の番組ラスト3分間

最後の3分は年末のタカラヅカスペシャルの映像でした。
かのちゃんはトップ娘役としてのほぼ初仕事が
タカラヅカスペシャルなんて大変だったと思います。

みりおとのコンビがどんな感じになるのか
来年になってみないとわかりません。

さらに最後の最後、エンディング直前に飛び込んできた
「12月28日 月組→花組 組替え 鳳月杏」の画面。

月組では正直それほど美味しい役をしていなかったように思うので、
花組でどんな使われ方をするのか興味があります。
ちなつにとって栄転だといいですね。


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