snow予定どおり土曜は宝塚大劇場で月組公演を、
日曜日は映画館で雪組のラストデイ中継を観てきました。
月組『All for One』の感想はちょっと後回しにして、
雪組千秋楽が素晴らしかったという話を書きます。

あっというまの5時間

雪組『幕末太陽傳/Dramatic “S”!』の東京宝塚劇場公演、
開演時間は13:30、すべて終わったのは18:15でした。
本来の終演時間は16:35でしたが、
サヨナラショーと退団者挨拶、カーテンコールが1時間40分ありました。

わたしは千秋楽をリアルタイムで観るのがはじめてだったので、
全然時間が読めませんでした。
18:30には終わるかな?と予想していたら、
ちょうどそのぐらいでよかったです。

長丁場で体力が心配でしたが、終わってみたらあっというまでした。
むしろ途中から名残惜しくなってしまい、
「ずっと続けばいいのに…!」と思ってしまったぐらいです。
ライブ中継とはいえ、千秋楽ならではの雰囲気が伝わってきました。

お芝居もショーもおもしろい

サヨナラ作品は駄作が多いとよく言われていますが、
『幕末太陽傳』はかなりおもしろい部類ではないでしょうか。
ファンにとっては
「日本物より、もっとこういう作品がよかった~」
という希望はあるかもしれませんが、これだけ観たらかなり面白いですし、
なによりハッピーエンドなのがいいですね。

ショーもすごくよかったです。
中村一徳先生らしい、オーソドックスなショーでした。
絆のシーンは評判どおりの盛り上がりで、
涙を流すちぎちゃんにもらい泣きしそうになりました。

サヨナラショーもじっくり見るのははじめてです。
トップスターというのは一人でたくさん歌わないとならないのだなぁ、
なんてことを思いました。

映画館で観た感想

映画館で宝塚のライブ中継を観るのもはじめてでした。
スカイステージをみんなで観るようなものだと思っていましたが、
映画館で観るのはやっぱり全然違いますね。
かなり臨場感がありました。

手拍子や拍手をするのかどうかわからず、
まわりが全然していなかったので、わたしもしませんでした。
しかし途中から自分も拍手したくなってしまい、
迷惑にならないよう小さく手拍子していました。

といっても、ライブの音が大きいので、劇場で鳴っている音なのか、
映画館で鳴っている音なのかがよくわかりません。

映画館では劇場よりも気楽に観られました。
スクリーンを見上げる形なので、
まわりの人の動きが気にならないのがよかったです。
今後も機会があったらラストデイ中継を観に行きたいと思いました。


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