all大劇場お披露目作品といえば
小池先生のミュージカル!という時期がありました。

最近そうでもない気がしたので
実際のところどうなのか調べてみました。

近年の大劇場お披露目作品

各組の過去3代のトップスターのお披露目作品です。
☆が小池先生のミュージカルです。

真飛聖   2008『愛と死のアラビア/Red Hot Sea』
蘭寿とむ  2011『ファントム』
明日海りお☆2014『エリザベート』

瀬奈じゅん 2005『JAZZYな妖精たち/REVUE OF DREAMS』
霧矢大夢 ☆2010『THE SCARLET PIMPERNEL』
龍真咲  ☆2012『ロミオとジュリエット』

音月桂  ☆2011『ロミオとジュリエット』
壮一帆   2013『ベルサイユのばら-フェルゼン編-』
早霧せいな 2015『ルパン三世/ファンシー・ガイ!』

安蘭けい  2007『さくら/シークレットハンター』
柚希礼音 ☆2009『太王四神記 ver.2』
北翔海莉  2015『ガイズ&ドールズ』

大空祐飛 ☆2009『カサブランカ』
凰稀かなめ☆2012『銀河英雄伝説@TAKARAZUKA』
朝夏まなと 2015『王家に捧ぐ歌』

小池先生作品はだいたい半分

15人中7人が小池先生の作品ということがわかりました。
思ったより少なかったです。

ことしに入ってちぎちゃん、まぁくん、みっちゃんと
3人続けて小池先生作品ではないので
そういう流れになってきているのかもしれません。

一本物の割合は11/15、
再演の割合は9/15(太王四神記ver.2含む)となっています。

『1789』は小池先生、一本物、再演と3拍子そろっていますが
娘役トップの使い方が難しいので
お披露目にふさわしいかどうかというと微妙ですね。


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