free2018年も無事終わろうとしています。
ヅカメモはあまり更新できていませんが、元気に暮らしています。
今年の月組は『カンパニー/BADDY』と『エリザベート』という、
なんとも濃い一年だったなぁと思いました。

2018年の振り返り

ことしの観劇は6回でした。

花組 ポーの一族 1回
月組 カンパニー/BADDY 3回
月組 エリザベート 1回
雪組 ファントム 1回

公演の4分の3が1本物という偏りぶり。
BADDYが特殊なショー作品だったこともあり、
オーソドックスなショー作品をずいぶん見ていない気がします。

ステージ以外では、スカイステージHD化という大きな出来事がありました。
Twitterでこんなことをつぶやいています。

見た公演の感想

ことし見た公演の感想を簡単に記しておきます。

ポーの一族

なんだかずいぶん昔に見たような気がしますが、今年ですね。
原作も読んだので、ビジュアルはすごい再現度だな!とは思ったものの、
ストーリーはちょっとなーと思うところもありつつ、
フィナーレで「花組最高!」となる公演でした。

カンパニー/BADDY

BADDYをはじめて見たときの衝撃は徐々に薄れつつありますが、
「すごい衝撃だった」という記憶だけはあります。
宇宙服のたまきちが登場した瞬間の客席のどよめき!
BSプレミアムでも放送されたので、ときどき見返しています。

BADDYの影に隠れているカンパニーも、わたしは結構好きです。
セリフがところどころ変すぎましたが、楽しいシーンも多かったです。

エリザベート

なぜかほとんど記憶がなくて、
「わたし本当に見たっけ……?」という感じです。
あっという間に終わってしまった気がします。

ちょうど観劇の前日に吉報を知らせる電話がかかってきて、
そのことばかりに気を取られていたせいもあります。
冷静な状態で見ていたらまた印象が違ったでしょう。

来年にはちゃぴが再びエリザベートをやるんですね。
これからの活躍が楽しみです。

ファントム

こちらは観てからまだ日が浅いので、さすがに覚えています。
二人の歌声が素晴らしく、ストーリーの悲しさが際立っていました。

映像による効果も多用されていて、ファントムの世界に強く引き込まれました。
ブルーレイやスカイステージで見るとまた違った印象を受けるかもしれません。

2019年の展望

さしあたり2019年上半期で見に行きたいのは花組の『CASANOVA』と、
月組の『夢現無双/クルンテープ 天使の都』です。

CASANOVAは「生田先生の一本物」というだけで頬が緩んでしまいます。
ドーヴ・アチア氏を召喚して、ゆきちゃんのサヨナラ作品で、
絶対にコケられないというプレッシャーがかかりそうですね。

月組はたまさく大劇場お披露目公演です。
日本物なのであまり期待していなかったのですが、
ポスター画像の美弥るりかさんが素敵すぎて一気に楽しみになりました。
(以前からさんざん「短髪のみやるりが好き」と言っていたくせに)

久しぶりの普通のショー(言い方が悪い?)にも期待です。

今年もヅカメモをご覧くださりありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。


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