きのうテレビで『テルマエ・ロマエ』の放送がありました。
スカイステージでは『ナポレオン』を放送していましたが
これはまたの機会にとっておくことにして
『テルマエ・ロマエ』を見ていました。
あらすじ
阿部寛さん演じるルシウスという古代ローマ人が
タイムトラベラーとして現代日本にやって来て
日本の風呂文化をローマに取り入れるという話です。
我ながら説明が下手で申し訳ないので
もしもご覧になっていない方で
気になる方は調べてみてください。
基本的にコメディ作品です。
主人と笑いながら見ていました。
舞台作品のお約束
阿部寛さんが古代ローマ人として違和感がないのが
テルマエ・ロマエのひとつの売りです。
ふと思ったのですが、
通常、映画では外国人は外国人が演じますよね。
一方、宝塚などの舞台では
日本人が外国人を演じることが多々あります。
女性が男役を演じる以上に
この部分のハードルが高いような気がするのですが
もはやお約束で誰も気にしていません。
ところどころ宝塚っぽい
さすがに宝塚で『テルマエ・ロマエ』を上演することはないと思いますが、
タイムスリップだったりヒロインとの心の交流だったりという部分は
ちょっと宝塚っぽいなと思って見ていました。
万が一上演するとなったらルシウス役は轟さんでしょうか。
『暁のローマ』も彷彿とさせますね。