宝塚バウホールの上演作品が発表されました。
演目は『FALSTAFF』。
主演は専科のマギーで、主な出演者がありちゃんとさくらちゃん。
作品は面白そうですね。
マギーバウ初主演?
一番に頭に浮かんだのは「マギーバウ初主演?」ということでしたが
いまいち自信がありません。
Wikipediaでこれまでの作品を見てみたら
やっぱりバウホール主演はやっていないみたいでした。
というより主演自体が『暁のローマ』以来2回目でしょうか。
10年ぶりですね。
大運動会みたいなことになっています。
ありちゃんとさくらちゃん
その他の主な出演者として名前が挙がっているのが
ありちゃんとさくらちゃん。
『1789』では主演コンビでしたが
ロナンとマリー・アントワネットという絡みのない役だったので
今回どんなコンビぶりを見せてくれるか楽しみです。
ありちゃんにすんなり主演をさせないで
マギーを持ってきたのにはどんな意図があるのでしょう。
ほかのキャストも気になるところですね。
さくらちゃんがヒロインというのも興味深いところです。
これから娘役トップ候補として育てる考えもあるのでしょうか。
アントワネット役だけではよくわからなかったので、
ここでの登用はうれしいです。
許してやったらどうや
強烈な個性の持ち主であるフォルスタッフが
『ロミオとジュリエット』の世界に飛び込むコメディということで、
吉本新喜劇の茂じいが宝塚に乱入するところを想像してしまいました。
『ロミオとジュリエット』は結ばれない二人の物語です。
いつ見に行ってもジュリエットがタイミングよく目覚めないので
「たまには目覚めるバージョンがあればいいのに」と思っていました。
もしかしたらこの作品はその不満を打ち破ってくれるのかもしれません。
大いに期待しています。