moon月組『A-EN』稽古場レポートを見ました。

野口幸作先生、あーさ、ありちゃんの3人のトークが
なんとも不思議な雰囲気を醸し出していました。

野口先生に感じる不安

「残念女子ヴァイオラちゃんを…」
などと説明しているあたりで
ちょっと「大丈夫かな?」と戸惑いました。

エイエン部の顧問という立ち位置らしいです。

「違くて」「違くて」と
若者言葉を連発していたところに
再び「大丈夫かな?」と戸惑いました。

演出家がここまで喋る稽古場レポートも
珍しい気がします。

若手中心のワークショップということも
あるのかもしれません。

あーさとありちゃん二人だけよりも
野口先生がいてくれて良かった…のかな…。

ここで言う不安はあくまでトーク面のことで
演出家としての不安ではありません。

クラスメイトだったら

ありちゃんは失礼ながら
ぱっとしない優等生という感じで
眼鏡+制服がとても似合っていました。
一方であーさはモテそうですね。

わたしがクラスメイトだったら
間違いなくありちゃんにちょっかいを出して
相手にされないパターンです。

野口君には近寄りがたいというか
遠くで見ていたいタイプかもしれません。

野口先生の今後

来年の星組公演『THE ENTERTAINER!』で
大劇場デビューが決まっている野口先生。

将来の宝塚を支える名演出家になるのか
あたりたくない迷演出家になるのかわかりません。

宝塚のことを愛する
面白い人だというのは伝わってきました。


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