flower大人気公演エリザベート、
東京に行ってさらにパワーアップしている様子です。
エリザベートもうやらなくていいよ
と思っている人もいるかもしれませんが、
やっぱりあの作品のワクワク感は他の作品とは違う気がします。

あっという間の作品

客席に座っていると、
緞帳に描かれたハプスブルク家の紋章の時点で
まずテンションが上がりますね。

幕が開いてルキーニが出てくるまでの、
わずか数秒ながらピンと張りつめた雰囲気がたまりません。

エリザベートの曲はほとんど覚えているので、
あっという間に時間が過ぎてしまいます。

しかし筋書きに関しては何がしたいのかよくわかりません。
最後、トートを受け入れたということになっていますが
本当にそうでしょうか。

みりおの挨拶

スカイステージでは
『エリザベート』東京初日のみりおの挨拶を放送していました。

みりおの挨拶はほわわんとしているのに、
内容がきちんとしているので好きです。

「乞うご期待ください」
という言い間違いをよくしているので、
誰か注意してあげたらいいのにと密かに思っています。

挨拶の中で組回り中の研1生のことにも触れて
「花組で舞台に立つのは最後かもしれませんが」
と言っていたのが印象的でした。

トップさんにこんなことを言ってもらえるなんて
うれしいですよね。

「エリザベートに出たい」
と思って宝塚に入った子も少なくないはずです。

さっそくエリザベートに出演できて
念願かなってしまった研1生もいるかもしれません。

みりおの持ち味

終演後の囲み取材では
「あまり感情が出ないほうだと言われるので、
強烈なぐらいに出してもいいのかなと思っています」
というようなことを言っていました。

たしかにみりおは感情が出ない印象がありますね。
そこがファンタジーっぽいというか、
タカラジェンヌらしくていいんじゃないかなー
とも思ってしまいます。

寒くなってきますが、
花組の皆さんには身体に気を付けて
舞台を務めてほしいです。


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