moon月組『瑠璃色の刻』千秋楽映像を見ました。
全編見ていないので内容はよくわかっていません。
初日映像と比べて、世界観が深まっているような気がします。
れいこちゃんもすっかりなじんでいるようですね。

千秋楽ダイジェスト

みやるりがサン・ジェルマン伯爵らしくなっています。
すっかり役に入り込んでいるように感じました。

れいこちゃんとのシーンも、初日の段階では、
「そういえばれいこちゃんが来たんだなー」
と感じていましたが、千秋楽では違和感なくなじんでいます。

ヒロインはさち花ちゃんかな?というぐらい映っていました。
王妃としての存在感が抜群でしたね。
ヒロインのくらげちゃんもかわいらしかったのですが、
さち花ちゃんに迫力で負けてしまっているようでした。

革命家たちも気合いが入っていますね!
革命家といえば若手の登竜門という感じですが、
みんな立派に役目を果たしていたのではないでしょうか。

みやるりあいさつ

みやるりは初日に「赤坂の赤を瑠璃色に染めたい」と言っていたそうです。
今回は梅田と赤坂の公演だったので、
梅田の初日と赤坂の千秋楽しか放送しないんですよね。
言っているところを見たかったです。
るうくん曰く、瑠璃色どころかるりか色に染まったそうですよ。

みやるりのあいさつは慣れたものですね。
「遠くからもたくさんのエールを送ってくださった」と言っていました。
0.000001%ぐらいわたしの応援も入っているかもしれません。

「これからも皆様の心に寄り添う舞台を務めてまいります」とのことで、
大いに期待したいと思っています。

恒例の月組千秋楽ジャンプもありました。
はじめての千秋楽ジャンプをするれいこちゃんに、
「もう覚えた?」と聞いているのがよかったです。
いつものように「月組最高!」で締めていました。

『ALL FOR ONE』と『ポーの一族』

月組の次回大劇場公演は『ALL FOR ONE』です。
ルイ14世の時代ということで、瑠璃色の刻ともつながりがあります。

ちょうどきのう『ポーの一族』の上演が発表されました。
『ALL FOR ONE』と同じ、小池修一郎先生の一本物です。

わたしは『ポーの一族』を全然知らないのですが、
解説文がすごくて「どんな作品なの?」と興味が湧きました。

同作品をミュージカル化したいと夢見て宝塚歌劇団に入団した小池修一郎が、1985年に「いつか劇化させて欲しい」と申し出て以来30年余り、萩尾望都があらゆる上演希望を断り続けた幻の舞台が遂に実現する。

そんな作品が控えている中での『ALL FOR ONE』ですよ。
一本物の新作を2本もやるのは大変そうです。
いずれもどんな作品になるのか、楽しみにしています。


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