moonスカイステージで『1789』を見ました。
選挙速報もカープの試合も気になるところでしたが
やっぱり『1789』は初回放送で見たい!と思って見ていたら
すっかり見入ってしまいました。

1789思い出し作業

わたしはまだ劇場で1回しか見ていないので
主人と一緒に「こんなシーンあった!」と言いながら
ひとつひとつ思い出すように見ていました。

わたしが見たのは宝塚の序盤なので、
東京千秋楽とはやはり雰囲気が違う気がします。
まさお節も全開ですね。

最近見た『NOBUNAGA』とは勢力図が違っていて
わずか1年でこんなに変わるんだなぁと思いました。

たまきちも次期トップだと思って見ると
確かにこのころから匂わせてるよね~なんて
知ったかぶったことを思ってしまいます。

プログラムを引っ張り出す

改めて『1789』のプログラムを見てみました。
小池先生の写真のポーズは何度見ても笑えます。

小池先生は『1789』をはじめて観たときの感想として

コミカルな展開で「堅く考えないで」と言われているよう

と書いていらっしゃいます。

たしかにツッコミどころが多いですが
あまり考えずに見るのが良いのでしょう。

お笑い担当のゆりちゃん、まゆぽん、あーさも
プログラムのスチール写真では真剣な顔で写っていて
「そんなキャラじゃないじゃん」と突っ込みたくなります。

フランス革命のことがよくわかる

ベルばらと同じフランス革命を扱って、
同じ劇団で公演しているのに、
こんなに違った演目になるのだなぁと感動してしまいます。

世界史の勉強にもなりますね。
三部会とかテニスコートの誓いとか、
脚色はあるかと思いますが
流れを具体的にイメージできるのが良いです。

教科書で見ると単なる言葉としか思えないできごとには
たくさんの人間が関わっていたのだと感じました。

※スカイステージ公式ホームページより引用
1789 -バスティーユの恋人たち-('15年月組・東京・千秋楽)


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