flowerタカラヅカニュースで
花組台湾公演初日の映像を放送していました。

国も劇場も違うのにあまり違和感がなかったです。
特に大階段はかなり本格的な大階段でしたね。

フェルゼンという役

ダイジェスト映像を見ていると
やっぱりベルばらの主人公ってオスカルだよね、
と感じてしまうものがありました。

全体的に見ればフェルゼンの出番は多いですし
役割も重くなっているのですが
いかにせんフェルゼンという役が変な人というか
あまり感情移入しづらい役のような気がします。

最後王妃と結ばれずに終わるのは
宝塚っぽい感じもしますけどね。

台湾語の演出

キキちゃんが台湾語で何やら言っているところ、
一緒に見ていた主人が
「方言アドリブか」
と言っていました。

たしかに全国ツアーで
ご当地の方言を使うことがあります。
国が違うだけで大筋は変わらない気がします。

台湾語の歌も歌っていましたね。
現地の方にはどんな感じで聞こえるのでしょう。

以前、梅田芸術劇場の『エリザベート』で
マテ・カマラス氏のトートを見たことがあります。

独特な節は外国人だからなのか、
トートだからなのかよくわかりませんでしたが
それはそれで妖しい雰囲気が出ていて面白かったものです。

しかし今回はトートではないので
不慣れながらがんばって喋っていると感じるのか、
違和感なく聞けるものに仕上がっているのか不明です。

挨拶

挨拶だけはいつもどおりとはいかず、
通訳を挟んで行っていました。

組長もみりおも冒頭の挨拶を台湾語でしていました。
かなり練習したのだろうと思います。

いつものほんわか挨拶は封印?という感じの
しっかりした挨拶でした。

明後日がもう千秋楽とのこと。
最後まで無事に公演できるといいですね。


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