エリザベートの千秋楽映像を見ました。
これまでのダイジェストはいつも1幕が中心だったため、
バランスを取ろうとしたのか今回は2幕が中心になっていましたね。
1幕がスカスカで不自然な感じがしました。
上手い具合にダイジェストを作るのは難しいものですね。
みりらんコンビ
みりおはまた歌が上手になった印象です。
フランツとの最終答弁のシーン、
みっちゃんに対峙している姿に感心しました。
みっちゃんに飲まれてしまう人も多いですが、
しっかり並び立っているように感じました。
蘭ちゃんはお疲れ様という感じですね。
みりおとはラブラブなコンビという感じではありませんでしたが、
トートとシシィという特殊な間柄には
ちょうど良い温度感だった気がします。
だいもんの組替え
サヨナラショーの前に
組替えになる2人の挨拶がありました。
だいもんは花組に残りたいんだろうなぁ
と思ってしまいました。
雪組に行ったらまた気持ちが変わることもあるでしょうが、
これからも花組の男役として生きたいという気持ちが伝わってきました。
愛あふれる挨拶
最後のみりおの挨拶は組子への愛があふれていて良かったです。
退団者、相手役、組替えになる2人、専科の2人など、
みんなの名前を呼んで順番に声をかけていくスタイルがいいですね。
こんなトップスターがいると、
組子たちもやりやすいのではないでしょうか。
花組全員での出演は今年最後ということで、
「よいお年をお過ごしください」
とちょっととぼけた挨拶をするみりおが可愛かったです。
蘭ちゃんもその他の退団者も今はもう現役ではないんですね。
本人も千秋楽の映像を見ているとしたら
どんな気持ちで見ているんだろう、と思いました。