タカラヅカニュースで月組『1789』の
わかばちゃんとくらげちゃんの役替わりトークがありました。
発表時には謎の役替わりだと思いましたが
それぞれの個性を活かして
オランプ役を作っているようすが伝わってきました。
正反対のヒロイン
「NOW ON STAGE」で正反対のヒロインと言われていたふたり。
わかばオランプは一人でも生きていけそうだけど、
くらげオランプは大丈夫?と心配になる感じなのだとか。
そんな二人がトークをしているのを見ると
たしかにタイプが違うような感じがしました。
わかばちゃんはよくしゃべりますね。
上級生でトークをリードする役割もあったと思いますが
それにしてもよくしゃべるなぁ~と感心しました。
だからといってうるさいわけではなく、
楽しいトークを展開してくれていました。
見た目だけだとくらげちゃんのほうが上級生にも見えます。
口を開けば下級生ということがわかりますが
たどたどしいわけではなく、
しっかりしたトークを繰り広げていました。
迷キスシーン
劇場で観ていたとき
「助けてくれたお礼だ」
と言って唐突にキスするロナンに
心の中で「はぁ?」と思っていました。
スカイステージでもたびたび流れているので
未観劇でも知っている方が多いのではないでしょうか。
わかばちゃんとくらげちゃんは
そのキスシーンにかける思いを語っていました。
ロナンのセリフのせいで
変なシーンだと思っていましたが
重要なシーンなのですね。
わかばちゃんはこれまでいろんな男役と
キスシーンをしていることに言及していました。
近年トップ娘役は若いうちに就任するので
早くに相手役が固定されてしまうことが多く
わかばちゃんのような存在は珍しいかもしれません。
オランプという役
宝塚のヒロインは結構わけがわからないというか
電波女、あるいはわがまま女が多いと思います。
オランプにも少しイラッと来るシーンがあるものの
全体を通してストレスの無いヒロインでした。
トークを聞いていてはじめて知ったのですが
衣装がそれぞれ違うんですね。
比較映像を見たらわかりました。
どこが違うのか気にしながら見ても面白そうです。