スカイステージで『Étoile de TAKARAZUKA』をみました。
「このころの星組が好き!」というファンが多そうな作品だな、
と思いました。
星座というテーマも判りやすく、楽しいショーでした。
主演のちえねねコンビ
圧巻だったのは柚希礼音さんによるさそり座のソロダンス。
かなり難易度が高そうなダンスを
自分のものにしているところがすごかったです。
相手役のねねちゃんも見せ場たっぷりでしたね!
可愛らしい場面もカッコいい場面もありました。
12の星座が織りなす
主題歌にあるように、
12の星座が各場面のモチーフになっています。
中でもふたご座のべにーは「そう来るか」という表現。
半分男、半分女でそれぞれの人格を演じ分けています。
このショーはおひつじ座~うお座の順番になっています。
おひつじ座=4月のイメージがあるので
日本の年度に合わせているのかな?と思いました。
ところがアメリカの星座占いのサイトを見ても
おひつじ座が先頭に来ていました。
おひつじ座~うお座の順番は万国共通なのでしょうか。
いろいろと調べましたがよくわかりませんでした。
それとはまた別に10代の頃にへびつかい座を入れた
13星座が流行ったことを思い出しました。
まかぜがかっこいい
特に贔屓がいないわたしにも
「なんとなくいいな」と思う人はいて、
その一人がまかぜです。
愛称がゆりかちゃんということは知っています。
「まかぜ」という芸名が似合っているので
そう呼びたくなります。
まかぜが出てくると
「スターが出てきたー!」という高揚感があります。
わたしがまかぜを好きだからそう見えているだけでしょうか。
それとも彼女に特別なスターオーラがあるのでしょうか。
よく考えたらわたしは彼女の生舞台を見たことがない気がします。
2008年スカピンは見に行きましたが
まかぜを意識して見ていません。
一度見に行きたいけれど次はエリザベートですね。
まかぜの生舞台を見られるのはいつになるでしょう。
お知らせ
わたしの小説家デビュー作『成瀬は天下を取りにいく』が新潮社から3/17に発売されます!滋賀県大津市が舞台の作品で、西武大津店やミシガンが登場します。
読んでいただけるとうれしいです。