starきのうの「徹子の部屋」に紅ゆずるさんが出ていました。
スカイステージでは達者なしゃべりを展開している紅さん。
スカイステージと比べるとおとなしめでしたが、
普通の人よりはよくしゃべるという感じでしょうか。

紅さんin徹子の部屋

紅さんだけではなく、中村壱太郎さんと一緒に出ていました。
わたしは中村壱太郎さんを知らなかったのですが、
扇千景さんのお孫さんなんですね。
いちたろうさんかと思ったら、かずたろうさんでした。

「失礼します」としっかり挨拶しながら入ってきた紅さん。
徹子さんからいきなり身長を聞かれていました。
「173cmですが、ヒールを履いているので180cmぐらいになります」とのこと。

4年前に徹子の部屋スペシャルに出ていたときの映像も流れました。
紅さんは黒柳紅子に扮して登場していたんですね。

その後、舞台裏でトップスターの羽根を紹介して、
「まだわたくしはつけたことがございません」と話していました。

当時のステージはファンタスティックエナジーでした。
大階段をバックに徹子さんとデュエットダンスを少し実演。
徹子さんがとてもうれしそうだったのでこちらも笑顔になりました。

あのとき「トップになったら遊びに来てね」と言っていたのだとか。
実現してよかったですね。

徹子さんとのトーク

トップスターの羽根について「本当に重い」と語る紅さん。
「究極に疲れた状態で背負うから、まさに究極」と言っていました。

流れたスカピンの映像が高画質で驚きました。
いつも観ているスカイステージはなんなんだ…と思ってしまいます。

徹子さんは頭から星型の飴を出してプレゼントしていました。
「シャンシャンにします!」と喜んでいる紅さんがかわいかったです。

その後、紅さんからは徹子さんにパンダをあしらった鏡をプレゼント。
実際に鏡を使う徹子さんが面白かったです。

紅さんは小さなころからお母さんに
「なせばなる、なさねばならぬ、なにごとも」と言われていて、
それを実践してきたそうです。

こういう話を聞くとお母さんの影響って強いのだなぁと思います。
わたしも子どもにポジティブな言葉をかけなくてはなりませんね。

ひととおりトークが終わった後、公演の紹介になりました。
『オーム・シャンティ・オーム』の画像を見て、
「右のほうがあーたでしょ」と言う徹子さんに笑ってしまいました。
マサラミュージカルはあまり深く考えずに見るのがよいそうです。

最後はタカラジェンヌは終演後一緒にご飯を食べに行くのかと聞かれ、
「芝居が終わるとみんなで行くこともあれば、別行動することもある」
としっかり答えたにもかかわらず、
徹子さんから「よくわかんないけど」と一蹴されてずっこけていました。

全体的な感想

スカイステージでは先輩に向かってもタメ口を使うことがよくある紅さんですが、
徹子さんに対してはちゃんと敬語でしたね。
しっかりスイッチを切り替えているのだなぁと思いました。

一緒に出ていた中村壱太郎さんよりも紅さんがしゃべっている気がしましたが、
これはそういう目線で見ているからそう感じただけでしょうか。

いずれにしても徹子さんにもひるむことなく、出すぎることなく、
ちょうどいい立ち位置だったと思います。


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