starスカーレットピンパーネル東京初日映像を見ました。
今度は東京でお祭りが始まるんだなぁというような気持ちです。
星組のみんなもパワーアップした舞台を見せてくれることでしょう。
初日のアドリブはブルゾンちえみでしたね。

初日映像

紅さんとあーちゃんがますます夫婦らしくなっているように見えます。
劇中では紆余曲折あるわけですが、
毎日ドラマチックな展開を乗り越えて絆が強くなっている感じでしょうか。

挨拶では「デイドリーム号でドーバー海峡を往復し続けてまいります」と言っていました。
公演期間中は本当に何往復もすることになりますね。

貸衣装のアドリブはとりあえず「ブルゾンちえみだな」とは思ったものの、
わたしは本家のネタをよく見たことがないのでよくわかりません。
数年後に観たらなんのこっちゃわからなくなっていそうですが、
初日映像はあまり残らないからいいのかな?と思ったりしました。

ワイルドホーン夫妻が観劇

スカーレットピンパーネル初日には作曲家のワイルドホーンさんと、
奥様のたかこさんがいらっしゃっていました。

柚長から紹介されて立ち上がるワイルドホーンさんですが、
たかこさんはすぐには立ち上がらず、
ワイルドホーンさんに促されて立ち上がっていました。

奥様のたかこさんは言うまでもなく和央ようかさんなわけですが、
劇場に一人ぐらい「あれ? 和央ようかさんじゃない?」と、
はじめて知った人もいるのではないでしょうか。
あるいは「和央ようかさんに似てる! 名前も一緒!」と思った人が
一人ぐらいいないかな…?なんて思っていました。

初日に来ているファンはコアなファンなので知っているとは思いますが、
2000人いたら一人ぐらい知らない人がいてもおかしくありません。

終演後の囲み取材

囲み取材では、紅さんが
「おちゃらけたりしている場面も意図があってやっている、
 ということがお客様に伝わるようにしたい」
と話していました。

わたしが観に行ったときには
「ちょっとふざけすぎじゃない?」
と感じたところもあったのですが、
意図があったと言われればそんな気もします。

大階段からの景色についても語っていました。
「トップスターにならないと見られないすばらしい景色」とのこと。
我々が想像することはできても、肉眼で見ることは決してできませんからね。
トップスターに限らず、大階段から下を見たときの風景もあまり想像がつきません。

紅さんの「心からきさきをかわいいと思っております」とか、
あーちゃんの「こんな寛大な心を持っていらっしゃる紅ゆずるさん」とか、
お互いへの愛が伝わってきてよかったです。

演出もちょっとずつ変わっているみたいですね。
東京公演も元気に演じてほしいと思います。


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