cosmosきのうは宙組『王妃の館』東京千秋楽でした。
トップ娘役である実咲凜音さんの退団公演です。
あっという間に東京千秋楽を迎えていたような気がします。
映像はまだ見ていませんが、みりおんについて書き留めておきます。

みりおんアイーダと愛

きのうのスカイステージはみりおんサヨナラ特集でした。
いつチャンネルを替えてもみりおんが出ているような感じです。
(実際には出ていない時間もありましたが)

特に21時からはじまった『王家に捧ぐ歌』、
チラチラ見るつもりが全部じっくり見てしまいました。
今回はみりおんのサヨナラを意識してみたために
いつもよりもアイーダの存在感が大きく感じました。

木村信司先生がこの作品について、
「愛と平和がテーマだと思われがちだが、ただ愛を描いている」
と言っているのを聞いたことがあります。

今回みりおんをメインで見たら、確かにそんな気がしました。
みりおんアイーダは平和を祈っているのではなくて、
みんなの無事を祈っているんですね。

「みんな」というのは愛するラダメスはもちろんのこと、
家族のことも、それ以外の人のことも、
すべてを愛で包んでいるように感じました。

みりおんのこと

みりおんは下級生のころから抜擢されていたため、
存在は知っていましたが、どうも顔が覚えづらくて、
ぱっと見で「これが実咲凜音さんだ」と判別できないでいました。

トップ娘役になってからは見る機会も増えて、
ちゃんと判別できるようになりました。

そして最近になって、
どうしてこれまで判別できなかったのかと思うぐらい、
みりおんという存在がはっきり見えてきました。

どのあたりからか、すごく存在が濃くなった気がします。

ちゃんと見ている方からは
「下級生時代から存在感あったよ!」と怒られそうですが、
わたしの中ではそれだけ変化があったということです。

『エリザベート』を生で観られたのも大きかったと思います。
みりおんがやってくれて良かったと素直に思えるエリザベートでした。

きょうからの宙組

これからしばらくの間、宙組は娘役トップ不在となります。

次回大劇場公演でまぁ様が卒業して、
その後に新しいトップコンビとしてお披露目と予想されますが、
娘役トップがいないのはちょっと寂しいですね。

娘役トップを置かないと決めた以上、
その設定を活かせる舞台が見られるといいなと思います。


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