cosmosタカラヅカニュースで『王妃の館』の原作者・浅田次郎先生と、
演出家の田渕大輔先生が対談していました。
宝塚というのは基本的に女性ばかりなので、
男性二人のトークシーンというのは珍しいですね。

王妃の館

わたしは全然この作品のことを知らなくて、
マリー・アントワネットみたいな王妃が主人公かと思っていたら
王妃の館というホテルの名前なんですね。
まぁ様とみりおんが現代日本人というのが目新しいです。

映画化されていたことも知りませんでした。
検索してみたら評価があまり良くなかったのですが
舞台はどうなることでしょうか。

浅田次郎先生と田渕大輔先生のトーク

『王妃の館』制作発表会の後に撮ったみたいです。
田渕先生の緊張が伝わってくるような対談でした。

浅田先生は前にNHKの番組で見たときには
もっと怖い雰囲気で話していたのですが、
田渕先生とは楽しそうにお話ししていました。

「小説とは、何かものを考えているわけではなく自動的に書けるもの」
というのが良かったです。

わたしのブログも似たところがあります。
気分が乗っているとあっという間に書けるのですが
書けないときには全然書けないものです。
大先生と比べるのはおこがましいことですけどね。

宝塚に対するイメージ

「映画化されたのも思いがけないことだったけれど、
宝塚歌劇になるというのはもっと思いがけなかった」と語る浅田先生。

もともとミュージカルは好きなので、
うれしくもあったと言っていました。

浅田先生は宝塚とは縁遠かったそうで、
その理由は「男一人では行きづらい」とのこと。
やっぱりそういうイメージでしょうね。
わたしの主人も一人で行くほどではないと言っています。

浅田先生は『エリザベート』を見たらハマったのだとか。
たとえつまらなくても立場上「面白かった」と言うとは思いますが
エリザベートならハマったというのも納得です。
『王妃の館』もいい作品になるといいなと思いました。


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