allきのう2016年10月20日の読売新聞朝刊に
野々すみ花さんが載っていました。
全国的に載っているのかどうかはよくわかりません。
舞台を見たことがあるOGを久しぶりに見かけるとうれしいものです。

京都府久御山町出身

読売新聞の「滋賀Lくらぶ」というページに載っていましたが
インタビュアーは京都総局の人だったので
全国か関西全域で載っているのだと思います。

プロフィールには京都府久御山町出身と書かれていました。
すみ花ちゃんの現役時代は久御山町まで書いていませんでした。
宝塚おとめにもいつも「京都府」しか書いていなかったので
隠しているのかな?とちょっと思っていました。

実家が農業をやっているという話はよくしていたので、
久御山町の農家というと特定されやすいと思ったのでしょうか。
勝手な想像ですけどね。

花總まりさんへの想い

記事は「私のヒロイン」というテーマで、花總まりさんを挙げていました。
小学校2年生のとき、テレビで宝塚歌劇を見て花總さんに魅了されたのだとか。
すみ花ちゃんが小学校2年生というと1994年度のこと。
花總さんはちょうどその年にトップ娘役就任しているのですね。

すみ花ちゃんが入団した2005年にも花總さんはトップ娘役でした。
劇団の廊下で花總さんを見かけても、恐れ多くて挨拶できなかったのだとか。

ずっと花總さんという大きな理想に苦しめられていたものの、
大空祐飛さんから「自分自身で勝負しなさい」と言われて
殻を破ることができたというエピソードを語っています。

花總さんをヒロインとして挙げながら、
大空祐飛さんへの強い想いも感じられる記事になっていました。

すみ花ちゃんの思い出

すみ花ちゃんは『誰がために鐘は鳴る』を思い出の作品として挙げています。
あのショートカットは本当に印象的でしたね。

わたしはすみ花ちゃんというと『美しき生涯』の茶々を思い出します。
宝塚ファンにはいまひとつ評判の良くない作品でしたが
すみ花ちゃんの力がいかんなく発揮された作品だったと思います。

一緒に観に行った主人も気に入っていて、
「すみ花が『三成』と言うだけで泣けた」と絶賛していました。

たしかにこれは彼女の本質を言い表していると思います。
セリフ一つで劇場の空気を変えることができるんですよね。

ほかの作品でも見事な演技力を見せていました。
すみ花ちゃんの舞台を見ることができて良かったと思っています。


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