moonタカラヅカニュースの「美-Star」のコーナー、
月組 紫門ゆりや編を見ました。
王子様キャラなのに一癖ある役が多いイメージのゆりちゃんですが
男役に対するこだわりが聞けて面白かったです。

インタビュー部分

まずは幼少期の話から始まり、
テディベアコレクションの話や、
変わった形のワイングラスを集めている話をしていました。

次は舞台におけるビジュアルについて。
ベルばらのフェルゼンのビジュアルにかなりこだわったそうです。

もともと原作の大ファンで、原作にいかに近づけるか考えた結果、
口紅の色を細工して光の反射ができるようにしたと言っていました。
すごいですね。

品を忘れないこと、
男役として美しくあることを意識しているそうです。
「これからも目指す男役に向かって前進する」
と言っていたのが頼もしいと思いました。

ゆりちゃんのポジション

ゆりちゃんって他組ファンから見たらどんな存在なのでしょう。
新人公演主演もしているし、ぽっぷあっぷTimeにも出ているし、
たぶんわりと知られた顔だとは思います。

実際の舞台を見ると、思った以上に使われている印象があります。
小劇場でも重要な役をすることが多いです。

歌はあまり得意ではないのかな?という気がしますが
見た目がきれいで、「いてくれるだけで幸せ」という感じの存在です。

しょくぱんまんに似てる説

ゆりちゃんのwikipediaに
「ちなつから『しょくぱんまんに似てる』と言われた」
というエピソードが載っていました。
言われてみるとたしかにしょくぱんまんっぽいです。

やなせたかしさんは「みんなの夢まもるため」という本で
ドキンちゃんは「風と共に去りぬ」のスカーレット、
しょくぱんまんはアシュレーをイメージしていると書いていました。

ゆりちゃんのアシュレも絶対に似合いますよね!
今後月組で再演するときにはぜひ見てみたいものです。


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