flowerスカイステージを付けたら
花組『Cocktail―カクテル―』が放送していました。
「これ藤井作品だよね? なんで!!付いてないの?」
と主人が言い出して、
ずいぶんと通になったものだと思ってしまいました。

必ずしも付くとは限らない?

すっかり藤井大介先生の代名詞となっている「!!」ですが
100%付くわけではないんですね。

Wikipediaの藤井先生の項に載っている大劇場作品は
『GLORIOUS!!―栄光の瞬間―』から『Forever LOVE!!』まで23作。

中には「!!」だけでなく「!」だけのものもあります。
宝塚では『宙 FANTASISTA!』だったのが
東京では『宙 FANTASISTA!!』だったというケースもありました。

23作品中、「!」がついていないのは『Cocktail』
『タカラヅカ・ドリーム・キングダム』『ア ビヤント』
『ノバ・ボサ・ノバ -盗まれたカルナバル-』
『Étoile de TAKARAZUKA』の5作品。

しかし『タカラヅカ・ドリーム・キングダム』は共同演出、
『ノバ・ボサ・ノバ』は再演なので
藤井先生の作品として付いていないのは3作品。
レアケースであることは間違いありません。

サヨナラ作品

最近はサヨナラ作品の演出が多いイメージがありますが
23作品中の7作品ということで
目立って多いわけではないんですね。

ただトップスター退団の側から見ると
凰稀かなめさん、柚希礼音さん、まさおと3人続くので
多いような気がするのかもしれません。

『Cocktail―カクテル―』の感想

お酒をテーマにしたショーで、
各場面にお酒の名前が付けられています。
耳に残るテーマ曲はこのころから健在ですね。

懐かしい人が多いな~と思って見ていましたが
中でも蘭寿さんには「若いな!」と思ってしまいました。
期待の若手だったのでしょうね。


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