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moon『舞音』『GOLDEN JAZZ』観劇からしばらく経ちました。
まだまだ言いたいことはあります。

『GOLDEN JAZZ』は全体的に素晴らしい作品でしたが
フィナーレ周辺が特に良かったです。

ナガさんのダンス

ショーのエピローグ前、みんなで踊るシーンで
なんとなくナガさんが目に飛び込んできました。

ベテラン組長さん相手に大変申し訳ないのですが
ナガさんがあんなに踊れる方とは知りませんでした。
『1789』ではダンス場面がなかったような?

同時に前組長のダンスも思い出しました。
独自のテンポで繰り広げる世界観がたまりませんでした。

たまきちの銀橋!

その後はエピローグ。

ナガさん、せりちゃん、なっちゃん、さち花ちゃんに
送り出されるような形で、たまきちが銀橋を渡ります。

たまきちの2番手お披露目を象徴しているようなシーンでした。

通常はトップ交代と同時に3番手が2番手になったり、
組替えに伴って2番手が変わったりします。

トップ交代も組替えもないのに
新2番手が誕生するのは珍しいのではないでしょうか。

カチャみやにそれ歌わせる?

その後登場するのがカチャみやコンビ。

「去りゆくカーニバル」
「まだまだ終わりたくない」
など、変に深読みしてしまう歌詞でした。

あくまでカーニバルの終演を歌っているだけですけどね。
ジャズドール筆頭がわかばちゃんというのもまた…。

大階段で大満足

続くフィナーレの大階段は素晴らしかったです。
男役のスーツも娘役のドレスも
「こういうのが見たかった!」
という感じで大満足でした。

なんとなくあーさとありちゃんが目に留まりました。
期待の若手!のポジションですね。
二人の成長が楽しみです。

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