all週刊ダイヤモンド宝塚歌劇団特集の中で
最もインパクトがあったのが
「ローソン小池」のくだりでした。
小柳先生の話も興味深かったです。

なぜローソンなのか

この特集では
いたるところに小池先生の逸話が出てきます。

しかし小池先生本人が一度も登場していません。
意図的なものか単に都合が悪かったのか不明です。

舞台美術家の大橋先生の話の中に
24時間舞台のことを考えている小池先生に
「ローソン小池」のあだ名を付けたという
エピソードが載っています。

24時間営業の店は他にもあるわけで
セブン小池でもファミマ小池でもいいんじゃない?
と思ってしまいましたが、
ローソン小池が一番しっくりくる気がします。

それに各コンビニの制服を
小池先生が着ているのを想像してみると
ローソンが一番似合いそうです。

「お箸お付けしますか」
と言っている姿が容易に想像できます。

今度から小池先生が青系のストライプの服を着ていたら
「ローソンを意識しているのかな」
と思ってしまいそうです。

ドラえもんと小柳先生

小柳奈穂子先生のインタビュー部分に
「ドラえもんだってやれる」
という小見出しが付いていますが
本人は言っていないんですね。

聞き手の人にドラえもんもできるのかと尋ねられ、
「やってやれないことはありません」
とニヤリとしたそうです。

もしも舞台化するとしたら
藤子・F・不二雄先生を主人公にして
ドラえもんが現れるという手法かもしれません。

小柳先生はプリキュアを見ているみたいなので
プリキュア好きのわたしはぜひ舞台化してほしいと
思っているのですが、可能性は低いでしょうね。

原作が好きだからといって
舞台化できるというものでもないのでしょう。

好きな作品だから手がけたいと思うのか、
逆に思い入れのある作品ほど手がけたくないと思うのか
知りたいところです。

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週刊ダイヤモンド2015/6/27号 101年目のタカラヅカ


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