free週刊ダイヤモンドの宝塚特集を見て思いました。

宝塚歌劇はいつまで続くのだろう、
そしてわたしはいつまでファンなのだろうかと。

よくわからない境地

なんだかポエムっぽくなってしまいましたが
週刊ダイヤモンドの特集記事は
それだけ衝撃的だったのです。

こんなに歴史のある劇団のことを
たかだか10年しか知らないような未熟者が
ブログなんて書いちゃっていいのだろうかと
思ってしまったのでした。

10年後の展望

小林公一氏へのインタビュー記事の中で
「10年後の宝塚歌劇はどうなっているでしょうか」
という質問がありました。

これに対し小林公一氏は
「車いすスペースが増えている」とか
「もっとグローバルな作品が上演されている」
といったマクロな回答をしています。

ミクロな観点から考えてみると
スター揃いの95期は続々とトップになって順番に退団していき、
すでにもっと下の期がトップ就任している頃かもしれません。
娘役トップに至っては現在小学生の子もいる可能性があります。

そう考えると結構先のことのように思いますが、
いま振り返ると10年前は2005年なのです。

今からちょうど10年前のトップスターは
おささん、あさこさん、コムさん、わたるさん、たかこさん。
過ぎてしまうと昨日のことのような気がしてしまいます。

果たしてわたしは

そして考えるのが
わたしはいつまで宝塚ファンなのかということ。

ブログを立ち上げた以上
今日明日で宝塚ファンを辞めるつもりはないのですが
ある日突然興味を失う可能性もあります。

10年も先のことはわかりません。
少なくとも健康でいたらいいなと思います。

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週刊ダイヤモンド2015/6/27号 101年目のタカラヅカ


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