cosmos『王家に捧ぐ歌』千秋楽の映像をみました。

幕が下りた後に登場したすっしぃさんの姿が
なんだかすごかったです。

宙組真風涼帆に慣れた

まかぜが宙組にいることに
違和感がなくなりました。

ダイジェストではウバルドも
結構出ているように見えましたが
実際にはあまりシーンがないんですよね。

『王家に捧ぐ歌』は主要キャストの3人ありきで
作られたような作品だと思います。

そのため
「せっかくまかぜを迎えたのにこんな役?」
という感じがしなくもないです。

次作からは2番手らしい役が
与えられるのではないでしょうか。

まぁさまお披露目

まぁさまの大劇場お披露目公演だったわけですが、
すっかりトップスターの風格が出たというか
映像だけでもスターオーラがあるなぁ
と思って見ていました。

最後の挨拶も正統派という感じです。
退団者に対する温かいコメントもいいですね。

フィナーレのデュエットダンスでは
みりおんをリフトしてぐるぐる回していました。

あまりの速さに心配になってしまいましたが、
このパワフルさが新生宙組の売りなのでしょう。

その他思ったこと

うららアムネリス様が
ますます存在感を増していました。

歌も映像で見る限りは
それほど問題なかった気がします。

退団するえつさんが幸せそうでした。
挨拶の中でも「幸せです」と
何度も繰り返していました。

幸せのあまり言葉があふれ出てしまう感じが
伝わってきました。


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