moon前日の記事できりやんがトップ時代の
新人公演主演について触れましたが、
娘役のほうもニューヒロインが複数登場しました。
当時のことを思い出したのでちょっと書いてみます。

きりまり時代の新人公演

「きりやん」こと霧矢大夢さんと「まりも」こと蒼乃夕妃さんの
きりまりコンビは大劇場で5作主演を務めました。

新人公演主演コンビがこちら。

スカピン    珠城りょう・彩星りおん
ジプシー男爵  宇月颯・花陽みら
バラの国の王子 煌月爽矢・愛風ゆめ
アルジェの男  紫門ゆりや・愛希れいか
エドワード8世 珠城りょう・愛希れいか

4作目まで新人公演初主演コンビでした。
「最後も初主演者で来るのかな?」と思ったら
たまきちとちゃぴという2回目コンビでした。
しかしこれはこれで締めくくりにふさわしい感じがしたものです。

中卒娘役のジンクス

偶然にもまりも時代にヒロインを務めた
りっちー、みくちゃん、ゆめちゃん、ちゃぴは
4人とも中卒でした。

当時、中卒のトップ娘役は30年ぐらい出ていなかったので
4人とも無理だろうと言われていたものです。

その中でちゃぴが法則を打ち破ってトップ娘役となりました。
のちに中卒のあゆっちとかのちゃんもトップ娘役になりましたから
単なるジンクスだったと思うのですが、
過去に中卒の有力な娘役がトップにならなかったので
真実味のある法則とされていました。

きりまりの退団公演となる『Misty Station』では
りっちー、みくちゃん、ゆめちゃん、ちゃぴの
4人が揃ってダンスするシーンがありました。

わたしは劇場で見て
「こんなに素敵なヒロインたちが生まれたのだなぁ」と
感慨深いものがありました。

みくちゃんの魅力

娘役で現役として残っているのは
ちゃぴとみくちゃんの2人となりました。

みくちゃんも新人公演ヒロインが決まった時には
娘役トップの可能性があるのかと思いましたが
今ではすっかり別格娘役の座に収まっています。

歌も演技も実力には定評がありますが
真ん中に立つタイプではないのかもしれませんね。

次回公演『1798』では主人公の妹として
役替わりメンバーにも入っています。

若い役から貫禄のある役までこなすので
息の長い活躍ができるのではないかと思いますが
今後どうなることでしょう。


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